作品
ベンガル猫
数年前に同じベンガル猫のエイムを制作していて、
野生的で美しい柄がの好みで作りたいのですが、柄の複雑さにいつも悩まされます。
エジプシャンマウのティティ
ティティは古代エジプトネフェルティティをモデルに制作しました。
ネフェルティティ王妃の気品と凛とした王妃としての姿をこの猫に込めて作っています。
キュッと後ろを振り返り今にもこちらに向かって歩いて来そうな素振りを感じさせる姿になっています。
大坂OACIS展、東京OACIS展に出展し「大阪府知事賞」受賞
世界平和芸術家協会展「特選優秀賞」受賞
ディライラ(フレディ・マーキュリーの愛猫)
クイーンのフレディ・マーキュリーが愛した猫の一匹です。
あまりに愛するあまりディライラというタイトルのシングルレコードまでフレディは作っています。
そのレコードジャケット写真からディライラは作りました。
何十年前に亡くなっている猫ですが、現代によみがえらせることが出来るのも羊毛フェルトの利点だと思います。
このディライラは映画ボヘミアンラプソディーを見たときに、
思わず亡きフレディに作ってあげねばと制作したものです。
私の学生時代に夢中になったQUEENの熱い思いが、今またよみがえったようで昨今のクイーン人気も嬉しい限りです。
シシィ(アップ)
長毛の猫ですがオリジナルで制作したので猫種は限定されてません。
しいて言えばノルウェージャンフォレストキャット寄りかと思います。
この作品はウィーンのシェーンブルン宮殿に出品するために作ってものです。
そのためウィーンの方々に知名度の高い、オーストリア最後の王朝ハプスブルク家の皇妃エリザベートをモデルにしました。
エリザベート王妃の愛称「シシィ」から名前をいただきました。
ウィーンに出展した 日欧宮殿芸術祭において「ゴールドメダル」受賞
(サイズ:縦35㎝×横30㎝×幅28㎝ 2019年制作)
シシィ
長毛の猫ですがオリジナルで制作したので猫種は限定されてません。
しいて言えばノルウェージャンフォレストキャット寄りかと思います。
この作品はウィーンのシェーンブルン宮殿に出品するために作ってものです。
そのためウィーンの方々に知名度の高い、オーストリア最後の王朝ハプスブルク家の皇妃エリザベートをモデルにしました。
エリザベート王妃の愛称「シシィ」から名前をいただきました。
ウィーンに出展した 日欧宮殿芸術祭において「ゴールドメダル」受賞
(サイズ:縦35㎝×横30㎝×幅28㎝ 2019年制作)